星野監督 脅し?と手紙フォロー
さすがですね。
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管理職の皆さん
見習ってくださいねw
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北京五輪へ向け、川崎市のジャイアンツ球場で合宿中の星野ジャパンに緊急事態が発生。セ・リーグ最多の30本塁打(3日現在)を放ち、代表でも主砲として期待される横浜・村田が風邪で離脱した。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080804-00000011-ykf-spo
3日午前になって都内の病院に緊急入院。数日で退院できる見通しだが、体調によっては入れ替えの可能性も出てきた。村田の場合は「他の選手にうつさないように隔離した方がいい」(星野監督)との事情から慎重な措置が取られたという。
また、腰痛の新井、右臀部に張りを訴えている稲葉に関しては、7月17日の日本代表最終メンバー24人発表直前ギリギリまで結論が出ず、最終的には星野監督が本人たちに直接電話をかけてケガの状態を「問いただした」ことになっている。
しかし、実際の電話のやり取りを聞いてみると、ほとんど脅す?に近い内容だったという。星野監督は「稲葉に電話をかけると、何か細かいことをグズグズ言っているから、おれが『要するに、出られるのか、出られないのか、どっちや』と一喝した。すると『出ます』と言うから、次の瞬間に『わかった』と言ってブチッと電話を切っちゃった。おれはいつも、良い返事を聞いたら、気が変わらないうちに電話を切ってしまうことにしている。カネ(阪神・金本)の時もそうやった」と明かす。
星野監督が阪神監督時代の02年オフ、広島からFA宣言して口説き落とした金本は「最後は半ば強引に脅迫されました」とコメントを残している。
とはいえ、怖いだけの指揮官に現代っ子は付いてこない。星野監督は厳しさの裏で、最終メンバー24人全員と、最終候補に残りながら最後の最後で落選した選手たち一人一人に、手紙を送っている。星野監督がパソコンでしたため、肉筆の署名を添えた手紙を、稲葉は額に入れて自室に飾っている。
ちなみに、星野監督は「手紙というものは、できれば全部、少なくとも署名くらいは手書きにすべき。その方が心が伝わる気がするじゃないか。今どきのメールの絵文字というのか? あれはふざけとる。誰が打っても同じハートマークやろ。何個でも打てる。ラブレターにハートを描くのでも、一個一個かたちが違うのが当たり前や」。なるほど、ハートは目に見えないものだ。
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